令和元年7月の予定

6月で好評でした教室を引き続き7月でも行います。

以下に掲載致します。参加ご希望の方は当日2日前迄を目処にしてご連絡下さいませ。 0748-67-0545

7日       13:30~ 煎茶教室 方丈の間にて

14日      14:00~ 写経道場 本堂にて

19日      19:00~ 坐禅体験 本堂にて

21日       9:00~ 煎茶教室 方丈の間にて

28日      15:00~ 煎茶教室 方丈の間にて

写経はテーブルと椅子がございます。

坐禅は、椅子禅でもお受け致します。

煎茶教室は、基本正坐ですが、椅子も準備致しております。

お気軽にお越し下さい。

6月25日  煎茶教室

25日(火)9:00~   方丈の間にて開催致します。寺院を活性化する試みをしているのですが、煎茶教室は2カ月程前から既に開催しております。今のところ、晋山する以前からの生徒さんが月3回程、お越しになり大寄せの煎茶会に向けて稽古を行っており、数名の檀家様方は、お客様としてお招き致しております。(大したおもてなしはできませんが・・・)

6月より、写経道場を始めます。

16日、日曜日 14:00から本堂にて始めます。お気軽にお越し下さいませ。

お経は般若心経です。所要時間は概ね2時間程です。ご不明な点がございましたらお気軽に地安寺までお問合せ下さい。

お書きになった写経を奉納して頂き、翌朝読経時に回向・祈願させていただきます。希望者のみですのでお持ち帰りになっても結構です。

地安寺にある桃丸の辞世句

今死る 損得更になかりけり 生まれぬ先の むかし思えば

丹羽桃丸翁

桃丸翁は、享保5年(1720)土山の松尾村で医者を営む丹羽家の四男として生まれる。幼少より学問に励み、京へ出て国学を学ぶ。56才の時江戸へ出て国学者の地位を確立、本居宣長とも交友を結んでいた。『蜻蛉の道草』『旅の袖日記』など著書多数。(宿場町つちやまー土山宿を歴史するー参照)

21号の台風被害は・・・

後日になってから気が付くことが多い・・

21号は、キツかったですね。広範囲に亘り、甚大な被害をもたらしました。

彼方此方で被害を受けたところへボランティアで後片付けをしなければならないのでしょうが、自分の所だけで精一杯・・・ 皆さん、同じなのでしょうね。

台風が過ぎ去った明くる日の見回りでは、全く気が付かなかったものが、何故か不思議に翌々日になって発覚することがありました。周り近所の方からの情報提供は本当に有りがたいです。 屋根の瓦のズレなどが数カ所、隣の建物から飛んできた瓦がガラス直撃で割ってしまったという事例もありますが、居住空間でなければ中々気が付かないものです。